

障がいのある方の「働きたい!」を応援します!
当サイト(障がいビズ)は、「一般企業が障害者福祉施設に仕事を依頼する」きっかけになることを目的に制作したサイトです。
このサイトは、非営利目的で情報発信していますので、当事務所が一般企業と障害者福祉施設との仕事の仲介に入るようなことはありません。
就労継続支援B型事業所にどのような仕事を依頼できるかの情報を発信して、一般企業の方が地元の障害者福祉施設に直接仕事を依頼するようになるきっかけになれば幸いです。
どうやって障害者福祉施設に仕事を依頼するの?
「障害者福祉施設に仕事を出すって、どうすればいいの?」「どんな仕事が出来るの?」など、今まで障害者福祉施設に仕事を依頼したことがない企業にとって、何から始めればいいのか分からないという企業も多いと思います。
私自身、2023年に初めて就労継続支援B型事業所に仕事を依頼した時は、わからないことばかりでした。
その後、100近くの事業所の方とお会いして、10ヶ所以上の事業所にお仕事を依頼していく中で、「少し工夫することで、障害のある方々の希望や適性や能力に合わせた仕事を作り出せる」ということが分かってきました。
例えば、仕事全体を依頼するのではなく、作業を分割して、作業は比較的簡単だけれども人手でやる必要がある仕事だけを依頼するようなやり方です。
その他に、遺品整理などで買取をしてもらえないために処分するしかない不用品を無料で引き取って、就労継続支援B型事業所でネットやフリーマーケットなどで販売する仕組みを作っています。(障害者福祉施設様でのガレージセールの様子)
遺品の場合、故人が趣味で大事にされていたコケシのような収集品を「廃棄したくない」という方がたくさんいらっしゃいます。
コケシのような郷土玩具は、戦前に制作されたような一部の例外を除いては、高額で取引されることは滅多にありませんが、その「物」が好きで大事にしてくれる人に買ってもらえます。
故人が大事にされていた「物」を大事にしてくれる方の手に渡って、しかも障害福祉施設への貢献にもなって良かった、と喜んでいただいた方もたくさんいらっしゃいます。
コケシなど以外にも、古本、古着、レコードなど遺品整理で買取の値段がつかずに無料引取りをさせていただいたものは、いつまでに売り切るという納期は設定せずに、事業所で働く方々のペースで出品していただいます。
このお仕事は現在、神奈川県の就労継続支援B型事業所で開始して、埼玉県の就労継続支援B型事業所でも始めるための準備を進めています。



ポスティングのお仕事も就労継続支援B型事業所にお願いしています。
広範囲のポスティングは難しいけれど事業所の近辺へのポスティングであれば出来る、という障害者福祉事業所はたくさんあります。
また、夏場や冬場のように暑さや寒さが厳しい時期には、短納期のポスティングは難しいという事業所もあります。
そのため、納期は設定せずに、配布できる地域に配布した分の作業代をお支払いするかたちでのポスティングの依頼も始めています。
このポスティングは、現時点では、東京、埼玉、神奈川の就労継続支援B型事業所で実施していただいております。
農福連携
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農福連携とは?メリットや始め方などわかりやすく解説します
YouTube動画の情報
当サイトでは、働いている障がい者に関するYouTube動画を制作されている方と提携しております。
動画制作者の方から監修していただき、動画の内容を当ホームページでご紹介しています。
動画と併せて是非ご覧ください。










